微分積分虚数

このブログでも何度となく書いてきましたが、私は学生の頃から数学が大好きでした。
数式を眺めているだけで幸せでした。

微分積分を考えたニュートンってとんでもないやつやなぁ、とか、虚数なんて思いつく発想がしびれるなぁ、なんて、授業中に妄想しておりました。

元々、音大志望だった私がこの世界に入れたのも数学のおかげと言っても過言ではありません。

そんな私の学生時代からの愛読書がニュートン-サイエンス情報誌です。知る人ぞ知る科学雑誌です。最近は、放射能や太陽光などの時事ネタ「別冊」↓もあり、そそられないわけではないのですがが、少し頭を休めたいときはやっぱり数学でしょう(^^ゞ。

そんな中、今日一日少しゆっくりしていたので読んだ本がこの二冊

ニュートン別冊「虚数がよくわかる」

ニュートン別冊「微分と積分」

まずは虚数から。
よく「数学なんて日常生活にいらないではないか」なんて数学嫌いな人が言うのを聞きますが、「二乗して-1になる数」がなかったら現代物理は成り立たなくなり、コンピューターも携帯電話も使えなかったのです。って、説明すると素敵でしょ。

微分がなかったら、建築構造の計算すらできないのです。素敵でしょ。

深く突っ込まないようにしましょう。もっと言うと、「数学的に美しい」ということは自然界の美しさであり、私たちが建築の設計をするときに感性で感じる美しさ、につながっていると、私は信じています。だから、数学は日常生活に必要なものだと思っています。