三日坊主にならなきゃいいが・・・

3日続けて更新してみました。典型的な三日坊主パターンです。
あまり飛ばしすぎると続けられなくなったときに困りそうですが、書けるときに書いておくというのも一理あるので、どこまで続けられるか乞うご期待といったところです。

まあ、あまり堅いことばかり考えずに、日記代わりに更新できたらよいと思っています。
そこで、今日の話題ですが、この仕事(設計)のつらいところについてです。

年末からとても忙しくて、出かける用事も多かったので、それほど感じなかったのですが、この仕事(特に設計)はできないときは全くできないものです。机の上で、図面を書こう!と思って図面を広げるのですが、全く進まないことがあります。そういうのを「気持ちが乗らない」と表現するのでしょうが、正確にはそうではないようです。焦っていたり、なるべく早く書きたいとおもっていても書けないときがあるのです。何か心の中に引っかかるものがあったり、うまく解決できていなかったりするからでしょう。

現場に出たときは、現場の状況を確認・検査したり、打ち合わせをしたり、いわゆる”動”の部分です。一方、机に座って図面を書いたり、書類を作ったり、物事をじっくり考えるのは”静”の作業です。”動”の作業は、文字通り動いているので時間をかけたらかけただけの成果が得られます。しかし、”静”の作業は何時間あったらできる、というものではないので、できないときは全くできないものです。反対に、何かのきっかけでできるようになると、後は一気にできたりするものです。

従って、この仕事のもっとも難しいところは、時間が読めないところです。同じ作業でも3日かかってやっとできることもあれば、ものの数時間でできてしまうこともあります。おまけに、常にその仕事のことが頭の中でうごめいていて、正月であろうが、休み(と決めた)日であろうが、考えている状態を作り出してしまいます。頭の中はいつも、今抱えている物件のことが巡っています。その場所を離れたら終わり、何時から何時まで働いたら終わり、という事には決してなりません。

これがこの仕事の楽しいところだと私は思いますが、人によってはそう思わないかもしれませんね。