橋本とは

 既存木造住宅 耐震診断・改修(一般) 2227-1-059
 既存木造住宅 耐震診断・改修(一般 2012年改定版) 2427-3-038
 既存木造住宅 耐震診断・改修(限界耐力計算) 2227-1-060
 既存鉄筋コンクリート造建築物 耐震診断・改修 111021-RC-020
 既存鉄骨造建築物の耐震診断・改修指針 111118-S-013
 被災建築物の応急危険度判定 14-阪-0223(09-阪-0605) 21-1-4008
 住宅性能表示制度評価員 07-0278
 既存住宅現況検査技術者 第01-14-02195号
 既存住宅状況検査技術者 第02172700178号
 建築士会インスペクター 第27150139号
 住宅瑕疵担保責任保険 現場検査員
 震災建築物被災度区分判定・復旧技術者 第170287号

大阪市立大学 工学部 建築学科 卒業
大阪市立大学大学院 工学研究科 建築学専攻 前期博士課程 修了
(有)石井生活環境設計室 入所
2000年      同事務所 退所
以後、フリーで建築設計・相談に携わる
2003年 大阪市立大学大学院 工学研究科 建築学専攻 工期博士課程 修了
2003年 一級建築士+ファイナンシャルプランニング事務所 こま設計堂 設立

 大学では建築学科の中で”建築環境工学研究室”に属して騒音環境について研究してきました。”建築環境工学”とは、建築内外の温熱・光・音・空気などの分野の総称です。人が建築内外で快適に過ごすためにはどうしたらいいか、を研究してきました。
 その中でも私の専門は音環境です。騒音をいかに減らせるか、騒音の影響はどの程度のものか、有効な対策は何か、などについて研究をしてきました。

 しかし「人が快適に暮らす」は何も建築環境工学だけに限りません。お金の悩みがあれば快適に暮らせません。人間関係に悩みがあっても快適に暮らせません。私は常に「快適に暮らす」をテーマにそれに関わることを皆さんに還元できればと思っております。従って、私の分野は一見非常に幅が広く思われるかもしれません。大学で研究しているかと思えば、事務所でマンションの管理組合の相談に乗っている、かとおもえば、ファイナンシャルプランナーとしてお金の相談にも乗っている。

 原点は「いかに快適に暮らすか」という大きな問題に取り組んでいるとお考え下さい。

橋本がこれまでに取り組んできた仕事

 事務所開設前(事務所勤務時代も含む)にやってきた仕事はこんなことです。

  ■建物相談
   ・欠陥やトラブルになった物件の調査・鑑定
   ・住宅を購入する前の建物調査
   ・マンションなどの購入前(内覧会)の同行
   ・工事監理(だけの仕事)
   ・もちろん新築も・・・。

  ■マンション相談
   ・大規模改修工事
   ・長期修繕計画作成
   ・管理規約改正
   ・トラブル相談
   ・管理組合運営相談・コンサルタント
   ・管理組合顧問建築士

  ■高齢者・要介護者・障害者対応リフォーム
   ・マンション
   ・戸建て
   ・その他施設

  ■お金にまつわる相談(税金対策・相続対策・資産運営など)

  ■調査・コンサルタント
   ・騒音・振動関連
   ・空気質関連
   ・その他室内環境全般

 事務所開設後に行ってきた仕事は順次公開しています。
 <事例紹介>を参照してください。こちらには、新築やリフォームなどの”絵になる”仕事を掲載しています。

 そのほか、”絵にならない”仕事として、現在マンション管理組合の顧問建築士(分譲マンションの管理運営のアドバイス・建物点検等)や欠陥住宅や建物トラブル、個人のファイナンス(資産運用・土地活用など)の相談などを業務として行っています。

 もちろん新築の相談にも乗っております。土地がある人はもちろん土地がない人でも土地探しから登記までご相談に乗っています。お気軽にお声をおかけ下さい。

所属学会

学術学会
・日本建築学会
・日本音響学会
・騒音制御工学会
・日本生理人類学会
実務学会
・日本ファイナンシャルプランナーズ協会
・日本建築家協会
・一般社団法人 建築よろず相談支援機構 副理事長
・欠陥住宅関西ネット
・(社)日本建築士会連合会 (大阪府建築士会)
・(社)日本建築士事務所協会連合会 (大阪府建築士事務所協会)

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